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【Artisanシリーズ レビュー】ゲーミングマウスパッド『飛燕(ヒエン)』ロジクールG640と比較レビュー

どうもワカです。皆さんはゲーミングマウスパッド何使ってますか?

FPSやTPSなどエイム精度が重要とされるゲームではとても重要な要素、且つ買い替え頻度も多い商品だと思います。

慣れたマウスパッドもいいですが常に自身のパフォーマンス向上のために試行錯誤も必要ですよね。

今回は先日購入した「Artisanシリーズ」のマウスパッドをレビューしていこうと思います。

「Artisanシリーズ」のマウスパッドは種類が豊富なのでその種類と比較レビューで紹介させていただきます。

ゲーミングマウスパッド「Artisan」

Artisanシリーズの特徴
  • 全8種類と選択肢が豊富
  • 国内生産
  • マウスパッドの名前は全て日本軍の戦闘機が由来

Artisanシリーズの特徴は完全国産のゲーミングマウスパッドで信頼できる作りです。

そしてArtisanの一番の特徴といえるのが種類の豊富さです。種類は飛燕、飛燕VE、零、疾風、疾風乙、隼、雷電、紫電改と8つが用意されておりそれぞれ滑りやすさと止まりやすさが異なっており、厚さも3種類あるので計24通りの選択ができるため自分のプレイスタイルにあったマウスパッドを選ぶことが可能です。

そして、マウスパッドの名前は全て日本軍の戦闘機が由来となってます。

Artisanシリーズの各種類

マウスパッドを選ぶ大きなポイントは『滑り』と『止め』のバランスだと思います。

先述したようにArtisanシリーズのマウスパッドにはたくさんの種類があるためゲームタイトルやプレイヤーの好みにも対応できる豊富さが魅力です。

モデル別使用感

サイズ表

サイズ 横(㎜) 縦(㎜) 厚さ(㎜)
Sサイズ 250 210 4
Mサイズ 320 250 4
Lサイズ 420 330 4
XLサイズ※FXシリーズのみ 490 420 4

僕はローセンシなほうなのでLサイズ必要ですがハイセンシプレイヤーの方はもっと小さくてもいいかもしれません。

スタンダードなモデルは飛燕となっているので、迷ったときはまずこれ買っておけば問題ないかと思います。

ちなみに僕が買ったものは飛燕のLサイズで硬さはSoft

「Classic」、「FX」、「RM」の違い

Artisanには「Classic」、「FX」、「RM」とモデルあります。

  • Classic:スタンダードモデル
  • FX:ロック加工により CLASSIC シリーズの欠点であった硬いエッジ、粘着感を解消(XLサイズは現在FXモデルのみ)
  • RMモデル:表面と裏面が分離形状なので、汚れた面だけ買換える可能

LogicoolG640rと飛燕の比較

以前使っていたロジクールG640と比較

使用マウスG502での体感ですが、

トラッキング:Logicoolが僅差で上

滑りやすさ:どちらも同等

ストッピング(止めやすさ):飛燕が若干上

という印象でした。

ちなみにマウスパッドは消耗品なので手洗いなどはあまりお勧めしません。やはり買い替えて使うことで摩擦による消耗がない状態なので本来の性能を発揮できると思います。

まとめ

やはり実際に触っていただくことが一番だと思いますが店頭にいく時間がなかった場合には比較表から自分に合いそうなマウスを選ぶか、迷ったらそこまで価格も高くないのでまず飛燕を購入後比較表から最適なマウスを選択するという方法がいいかもしれません。