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【自作PC】Intel CPUの i7・i5・i3の世代別コードネームと見分け方。対応マザーボードについて解説まとめ

最近は自分も含め、周りでもゲーミング用に自作PCを作る人も増えてきました。

そこでCPUの世代の見分け方を簡単にまとめてみようと思います。

この記事を読むことでわかること

  • 自作PCに欠かすことのできないIntel CPUの世代の見分け方と対応するマザーボードが理解できます。

CPUって何?

CPUとは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で、人間に例えると「脳」に例えられアプリケーションの処理に使われます。

頭の回転が速い人は処理が速いですよね。CPUもそんな感じで技術進歩が著しい部品です。

5年~10年で数十倍高性能なCPUが続々と登場しています。

なので、ほかのパーツ性能が良くてもCPUが古いとそこがボトムネックとなり全体的に十分性能を発揮できないこともあります。

今現在、CPUのメーカーはインテルとAMDの2大メーカーが市場シャアのほとんどをしめており、特にIntelがかなりシェアを伸ばしてます。

IntelのCore i シリーズは、3種類。

  • Core i3・・・標準
  • Core i5・・・やや高機能
  • Core i7・・・高機能

IntelのCPUのCore iシリーズには3種類のパターンがあり数字が上がるごとに少し処理性能と価格がアップします。

世代の見分け方・一覧

IntelCPUにはCore i3,Core i5,Core i7と呼ばれるシリーズのほかに、発売時期によって世代があります。

どこで判断するの?っていう人いらっしゃると思います。僕もその一人でした。

見るところは第1世代は後ろの数字が3桁第2世代以降は「ハイフン」から後ろのプロセッサーナンバーの先頭数字が世代を表します。

世代は数字が大きいほうが最近発売されたものになるので現在だと9世代が最新CPUとなります。

たとえば Core i7-8086Kは「8086」がプロセッサー・ナンバー、その先頭の数字は「8」なので8世代ということになります。

世代の見分け方
世代 見分け方
第1世代 後ろの数字が3桁 Core i7-880
第2世代 後ろの先頭の数字が2 Core i7-2700K
第3世代 後ろの先頭の数字が3 Core i7-3770K
第4世代 後ろの先頭の数字が4 Core i7-4770K
第5世代 後ろの先頭の数字が5 Core i7-5775C
第6世代 後ろの先頭の数字が6 Core i7-6700K
第7世代 後ろの先頭の数字が7 Core i7-7700K
第8世代 後ろの先頭の数字が8 Core i7-8086K
第9世代 後ろの先頭の数字が9 Core i9-9900K
Core i7-9700K

CPUの別名:コードネーム

Core iシリーズは、現在第1世代から第9世代までありそれぞれ別名でも呼ばれます。Macでもネコ科の動物でOSのコードネームがついてますがそんな感じです。

世代別コードネーム
  • 第一世代・・・Nehalem ネハレム
  • 第二世代・・・Sandy-bridge サンディーブリッジ
  • 第三世代・・・Ivy-bridge アイビーブリッジ
  • 第四世代・・・Haswell ハズウェル
  • 第五世代・・・Broadwell ブロードウェル
  • 第六世代・・・Skylake スカイレイク
  • 第七世代・・・Kabylake カビーレイク
  • 第八世代・・・Coffeelake カフィーレイク
  • 第九世代・・・Coffee Lake Refresh カフィーレイク リフレッシュ

現在は Coffeelake、Coffee Lake RefreshのCPUが中心であり、規格や形状を表すCPUソケットは、LGA1151というものになります。

対応マザーボードの選び方

マザーボードには「ソケット」と「チップセット」と呼ばれるものがあります。

「CPUソケット」とは

マザーボードのCPU取り付け部分のことです。

重要なのはCPUは対応するソケットにしか取り付けできないということです。

まずはCPUとCPUソケットは規格が必ず一致していることを確認しましょう。

チップセットとは

「Z270 」「Z370」「Z390」などマザーボード自体の規格や形状を表す言葉です。

CPUにあったマザーボードの「チップセット」「ソケット」を選ぶ必要があります。

基本的に対応「ソケット」が同じであれば取り付けできることがほとんど難しく考えることはないです。

世代別対応ソケット・チップセット一覧

CPU世代 対応チップセット ソケット 対応メモリ
第1世代 P55, H55, H57, Q57 LGA1156 DDR3
第2世代、第3世代 Z77, H77, B75
Z68, P67, H67, H61
LGA1155 DDR3
第4世代、第5世代 Z97, H97
(BroadwellはZ97, H97のみ)
Z87, H87, B85, H81
LGA1150 DDR3
第6世代、第7世代 Z270, H270, B250
Z170, H170, B150, H110
LGA1151 DDR4
DDR3L
DDR3
第8世代、第9世代 Z390, B365
Z370, H370, B360, H310
LGA1151v2 DDR4

現在最新の第9世代CPUと第8世代CPUの対応チップセットは同じなのでそこまで悩むことはないと思います。

是非参考にしてみてください。

最後に

自分が自作PCを作る過程で学んだ内容なのでぜひ皆さんの自作PCに役立っていただけたら幸いです。

今後も自作PC関連記事もアップする予定なのであわせて更新チェックよろしくお願いいたします。