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【Walmart】暴力的なゲームを店頭から撤去したとの報道を否定

IGNは先日、ウォルマートが暴力的なゲームを店頭から撤去していると報じたが、これに対しウォルマートは報道を否定。

ゲームは撤去や販売中止していないことを発表した。

販売停止はしていないが、同社はテキサス州エルパソ銃乱射事件を受けて暴力や銃器を使用した広告は削除している。

同社の広報担当者は「この措置は、先日の銃乱射事件の出来事に対するものであり、ゲームの品揃えの変化はありません。」と語り「被害者従業員やその家族、地域社会への支援に力を入れており、今後もきめ細かな見直しを行っていきたいと思います。」と述べた。

広報担当者は、これは棚からゲームを取り除くことには関係ないと繰り返した。

銃器を使った暴力的タイトルを含むゲームは、現在も販売されている。

経緯

先日8月3日米テキサス州エルパソにあるウォルマートのスーパーで銃乱射事件があり、22人が死亡、24人が負傷する事件が発生したことで世界に衝撃を与えた。

この発砲事件を受けて、暴力的なゲームやメディアの責任にするよう求める声が高まり、

ドナルド・トランプ大統領が記者会見で、「私たちの社会で暴力への賛美を止めなければならない。これには、今では当たり前になっている陰惨なゲームも含まれる。」と述べました。

先週フリーライターのKenneth Shepardが、Walmartの従業員にゲームや映画の暴力的なイメージや攻撃的な行動を含む広告や看板を削除するように伝えた社内メモをTwitter上で共有。

「どうやらWalmartは、暴力的なゲーム、特にシューティングゲーム、映画を表すディスプレイを外すよう従業員に命じているようだ。」とツイート

 

そして、フリーライターのErik Tyler Loudenは、地元のWalmartの様子をツイートしほぼ空っぽと写真を投稿

これは1店舗だけの行動かもしれないが、現時点でWalmartの店舗が在庫状況に関して個別の店舗ポリシーを設定する裁量を持っているかどうかは不明だが、ウォルマートは「現時点で、ビデオゲームの販売を中止するという指示はない。」と語った。