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配信マイクで悩むならASMRにも使える定番Blue「yeti」が間違いなし!

以前より定評があるので、すでにご存知の方も多いと思いますがマイク選びで何にしようか悩んでいるならBlueのコンデンサーマイク「Yeti」買っとけばとりあえず間違いなしです。

自分はかれこれBlueのYetiを購入して5年が経過しましたが未だにその人気は衰えておらず、今でも性能は他のマイクの中でも上位クラスにあります。

とくに配信マイク音に関しては前回「配信や実況オススメマイクとは?「コンデンサーマイク」や「ダイナミックマイク」の違いを理解しよう」でお伝えいたしましたが、その中で1つオススメを紹介するならやっぱりこのBlueのYetiです。

配信や実況オススメマイクとは?「コンデンサーマイク」や「ダイナミックマイク」の違いを理解しよう

では何が良いのかお伝えします。

特徴

BlueのマイクはUSBで使用可能なコンデンサーマイクになります。

特徴
  • USBマイクなのでMacでもWindowsでも両方で使用可能
  • トリプル・カプセル・アレーの3種類コンデンサーカプセル搭載
  • 4種類の指向性が選択可能(単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ)
  • ゲインコントロール、ミュートボタン、ゼロレイテンシーのヘッドフォン出力端子装備
  • おしゃれなデザイン
  • 全ての場面に最適

マイクで直接コントロール可能

マイクのつまみで直接「指向性」「ゲイン」「ミュート」「ボリューム」をコントロールできるのも使い勝手が良いです。

下部にはモニタリング用のヘッドホン差し込める3.5㎜プラグ出力端子があります。

選択可能な4種類の指向性

一番はこれです!用途に合わせ指向性を変えることができます。複数での配信やASMR配信する場合など様々な用途にあわせ指向性を切り替えることができるのが最大の特徴です。

指向性一覧
カーディオイドモード ステレオ・モード オムニディレクショナルモード バイディレクショナルモード

単一指向性モード。

ポッドキャストのレコーディングに最適。

正面の音を収録しメリハリのきいたサウンドが特徴。

ステレオ・モード。

左右からリアルな音を捉えASMR、複数楽器の録音に最適。

無指向性モード。

マイクの周囲360度全方向からのサウンドを均一に拾います。

コーラス、複数の参加者によるポッドキャストの録音に最適。

双指向性モード。

前後2方向の音源を捉えます。

対面式インタビューなどの収録に最適です。

仕様

仕様
  • 消費電力:5V 150mA
  • サンプリングレート:48 kHz
  • ビットレート:16-bit
  • カプセル:Blue独自開発の14mmコンデンサーカプセル3基
  • 指向特性:単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
  • 周波数特性: 20Hz – 20kHz
  • 最大SPL: 120dB(THD: 0.5% 1kHz)
  • サイズ(スタンド装着時):12cm x 12.5cm x 29.5cm
  • マイクの重量: 550 g
  • スタンドの重量: 1 kg

YETI PROと通常Yetiとの違い

XLR出力端子の有無

これが一番の違いです!XLR端子がついているためUSB接続だけでなく、各種ミキサーと接続可能になります。

サンプリングレートの違い

通常のYetiが「16BIT/48KHZ」、Yeti Proは「24BIT/192KHZ」

ASMRにも使える

ASMRとは

雨の音、焚き火の音、囁く声、擦れる音。

そのような音を心地よく感じる人が、気持ち良いと思う音を収録した動画やライブ配信のことを言います。

いわゆる音フェチですかね?自分は正直ちょっと苦手な分野なのですが、実はかなり人気のある「ジャンル」のようです。

海外ではGibiさんなどが有名です。

ASMRには高価なマイクがあるんですが、手軽に始めるならBlueのYetiがオススメです。動画のGibiさんも初めはBlueのYetiを愛用してました。

まとめ

これから配信をはじめようと思ってらっしゃる方はゲームのほかにもASMRやラジオ放送など様々な用途で使えるBlueのマイクがオススメです。

価格も高くなく購入できるためどれにしようか迷っている方はまずこれを購入しておけば間違いなし!