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【Xtrfy レビュー】左右対称マウス『M42』がワイヤレスになって登場!重量67g

Xtrfyから6月3日、左右対称マウス『M42 ワイヤレス』が発売されました。

カラーはブラックとホワイトで、以前発売されたM42のワイヤレスバージョンです!

軽量設計でシェル部分は交換可能、使う人を選ばない万人向けマウスとなっている。

今回はXtrfy様より提供いただいたのでじっくりレビューしていきたいと思います。

『M42 ワイヤレス』

内容物

  1. M42ワイヤレスマウス本体
  2. シール、交換用マウスソール、クイックスタートガイド
  3. キーキャップ
  4. 交換用モジュラーシェル
  5. シェル交換用工具
  6. USB-A to USB-Cケーブル+アダプター+ドングル

バッテリーはLED設定によって異なりますが、公式発表では最大75時間

実際1日3~4時間利用して、1ヵ月近く充電しなくて使い続けることができたのでかなりバッテリー持ちは優秀です!

マウスは穴あき設計で軽量化が図られ、マウス内部にあるLEDのXtrfyロゴ部分がキレイに光ります。

ちなみにマウススクロールの下にあるボタンもゲーム内ボタンとして機能します。(マウス裏面でスイッチをRGDN(ページダウン)にしておくと使えます)

裏面・各種設定

マウス裏面に「各種設定用スイッチ」と「シェル交換用ネジ」「ウェイトバランス調整ネジ」「PR(ポーリングレート)ボタン」「センサー」があります。

センサーはPixart3370センサーを搭載、CPIは400、800、1200、1600、3200、4000、7200、19000と幅広く低感度設定から高感度設定まで幅広い設定ができます。

電源スイッチは左のOFF以外がONです。

ウェイトバランス調整ネジは前方、後方の比重を変えることが可能。握り方を考慮し安定したマウスコントロールが可能になります。

サイド・正面

左側にサイドボタンが2つあり、シンプルな設計!

デバウンスタイム調整はボタンで行います。

「サイドボタン2つ」と「スクロールボタン」を5秒間同時押し、LEDの点滅で設定状況を確認できます。

デバウンスタイム活用例
チャタリング(1クリックで複数回反応してしまう)時に遅くすると効果があります。

LOD(リフトオフディスタンス)もボタンで設定可能です。「左右のクリックボタン」3秒押すことで1mm(赤点滅)と2mm(青点滅)に設定ができます。

LODとは
マウスを浮かせたとき、センサーが反応しなくなる距離

詳しい設定は公式ページのPDFファイルで確認できます

マウス正面に充電用USB typeC差込口があります。(充電がなくなってくるとLEDが赤く点滅)

USBは挿したまま有線接続マウスとして操作可能です。

交換用シェル

マウス交換用シェルは2種類あり、カーブが少し異なります。

持ち方や手の大きさによって物理的に調整ができる点はXtrfyならでは面白さ。

重量

マウスはバッテリー含んでいても67gという超軽量クラスXtrfyのM4ワイヤレスマウスより4gも軽量です。

この軽さだとちょっとした旅行や旅先にも持っていきたくなります。

スペック

製品Xtrfy M42ワイヤレス
重量67g (ケーブル除く)
メインスイッチKailh GM 8.0
マウスソールPTFE(テフロンソール)
表面処理マットテクスチャー
接続2.4GHzワイヤレス/ USB
ケーブルタイプ1.8 m Xtrfy EZcord Pro
バッテリー500 mA(最大75時間)
CPI設定400/800/1200/1600/3200/4000/7200/19000
ポーリングレート設定125/500/1000 Hz
デバウンス2/4/8/12 ms
(8ms以上が推奨値であり保証対象)
IPS400
最大加速度50G
対応OSWin XP以降、 Mac OSX 10.1 以降
保証1年間(日本国内)

感想

ソフトウェア不要で細かな調整までできるのがXtrfyの特徴です

ワイヤレスですが遅延なども一切感じませんでした!

左右対称でバッテリー持ちもよく、軽量でワイヤレス。いうことなしのオススメ製品だと思います。

シェルも交換できるので持ち方に合わせればプレイヤーを選ばず利用ができるマウスです

もちろん作業用としても重宝するのでこれから左右対称マウスをさがしている人はぜひ!

ぜひ参考にしてみてください

公式ページで購入する場合はこちら

以前発売された有線バージョンはAmazonからも購入が可能です