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【Xtrfy レビュー】K5 コンパクト65%キーボードが使いやすい!

Xtrfyは5月13日、第5世代キーボード「Xtrfy K5」の発売を発表

「Xtrfy K5」は有線でUS配列、赤軸の65%コンパクトサイズでテンキーレス仕様キーボードです。

K4キーボードよりもコンパクトサイズになりました。

今回、Xtrfy様にご提供いただきました!ということで早速、他のコンパクトキーボードと異なる点や使用感をまとめてみたいとおもいます。

「Xtrfy K5」

内容物

カラーはホワイトカラーもあるので、マウスが白ならデスク周りがとても綺麗にまとまると思います。

内容物

  1. K5 COMPACT RGB BLACK本体
  2. クイックスタートガイド・シールなど
  3. 交換用メカニカルキースイッチ×2・マグネットアクセサリー×1
  4. USBケーブル(Type-A-Type-C)
  5. キースイッチ・キーキャップ交換用工具

打鍵感

公式ページによると、手作業によるルブ済(Lube:潤滑剤)の高品質PCBマウントスタビライザーということで確かに打鍵感はかなり心地いい!例えが難しいですが、少しフワッとした感覚

サイズ

裏面には調整脚がついています。(調整脚の高さは1パターン)

裏面には調整脚

手首にクッションをおいて操作しているなら角度があってもよさそうです。

縦は11cm、横は32.5cmほどでした。コンパクトキーボードですね!

他のコンパクトキーボードと異なる、ここが良かった点!

矢印キー(方向キー)、DEL、PGUP、PGDNが右側に配置

方向キーが右下に配置しています。普段文章やEXCEL作業など使用する人もかなり重宝します。


60%コンパクトキーボードだと、方向キーはFNキーと同時押しでしか使えないことが多いですが、K5は独立しているので作業にも充分併用が可能!

方向キーの使いどころ

方向キーは文字単位やCtrlキーと押すことで文節単位でも選択できExcelでも利用頻度が多い。

DEL、PGUP、PGDNも配置。

PGUP、PGDNはページを上から下に移動、Ctrlキーと押すとタブの切り替えもできます。

キー側面の機能はFNキー同時押しで使えます

これはコンパクトキーボード全般にいえることですが、FNキーを押しながらクリックすると側面に書かれた機能を発動することができます。

FNキーと合わせて押すことで省略されたボタンや様々な機能があるので試してみましょう。

オススメFN機能

K5で気になったFNキーで使える機能をいくつかピックアップ

電卓を呼び出す

タブキーで電卓を一発で呼び出すことができます!これは計算するときに便利ですね

指紋認証?ではなく、エフェクトパターン

ちょっとピントがブレてわかりずらいですが、指紋のような機能が・・・これはもしや!と思いましたが、エフェクトパターンです!

LEDのパターンを変更することができます!

カバー、キースイッチの外し方

K5は、デフォルトでKailh Redメカニカルキースイッチが搭載。

カバーはキーを押しながら端を持ち上げるとカチっとはずれます。

スイッチは互換性のあるMXスタイルのスイッチと簡単に交換できます。

感想

K5はキーの打鍵感が最高でした!

おそらく手作業によるルブ済(Lube:潤滑剤)の高品質PCBマウントスタビライザーの恩恵だと思います。

軸もゲーマーで一番利用者が多そうな赤軸仕様

今までに銀軸も使った事はありますが、やはりキーの誤爆など考えると赤軸は初心者から上級者までベストな軸といえます。

K5は、0.5ミリ秒ごとにすべてのキーをスキャンする新しいスーパースキャンテクノロジーを備えてるのでしっかりと押したキーを認識してくれます。

スイッチの取り外しやカバーの取り外しもできるのでメンテナンスもしやすく、長く愛用できる一品です。

Xtrfy公式ショップはこちら

ぜひ参考にしてみてください。

テンキー付きがいいという場合はK4シリーズがテンキー付きでも売っています。