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【Finalmouse Ultralight 2 CAPE TOWN 開封&レビュー】超軽量47gゲーミングマウス!ファイナルマウス

わずか47gの軽量ゲーミングマウス「Ultralight 2 – CAPE TOWN(ケープタウン)」が本日到着!

早速開封の儀とレビューを書いていきたいと思います。

開封の儀

箱は想像していたよりコンパクト!

エナジードリンク「モンスター」2本分がちょうど入るくらいの大きさです。

内容物

内容物
  1. INFINITYSKIN(人口スキン)
  2. マウス本体

 

中にはマウス本体とINFINITYSKINのみとシンプル。特に説明書などは入っていませんでした。

インフィニティスキンは厚さの違う3種類

インフィニティスキンは厚さの違う3種類が袋に別けられ収納されています。

裏面は3Mの両面テープ加工になっている。

それぞれの袋には「左サイド」、「右サイド」、「中央2枚」の計4枚が収納

特徴

特徴
  • 量はわずか47グラム、マウスの本体となる複合材料のベース自体を更に縮小し、初代Ultralightを完全に超えた全く新しい設計
  • センサー:PixArt PMW3360光学センサー
  • 解像度(DPI) 400, 800, 1600, 3200 dpi
  • 重量 約47 g

超軽量47g

やはりなんといってもその特徴はハニカム構造の「47g」という超軽量な作り!

実際に最近購入したタニタの計量器を使って計ってみましたがピッタリ47g!当然といえば当然ですがなんか嬉しい!

 

ファイナルマウスAir58とくらべ約10g軽量化されてますが体感だとさらに軽く感じ、一度使うと100g前後の重量マウスに戻るとズシっと感じてしまいました。

もうほかのマウスに戻れないかもしれない。

ひよこ
形状もコンパクトなので女性でも持ちやすい大きさだと思います。

インフィニティスキン(人口スキン)

触り心地はこれまたわかりにくいかもしれませんが、冷蔵庫の扉の内側のパッキンを柔らかくしたような感触です。硬くなく、すごく柔らかい作り。

複数のミリ違いのパーツを組み合わせることができ「ミリ単位」の調整が可能。

注意
インフィニティスキンを付けると重量は若干上がります。

DPI

DPIは4段階でマウス中央ボタンを押すごとに「400」「800」「1600」「3200」と変わります。

PixArt PMW3360センサー

センサー部分は、Pixart製光学センサー「PMW3360」

PMW3360搭載マウスはチューニングによって個性が微妙に変わるとされていて、メーカーによって多少異なる。

G502を使っている時と比べると遠く(グライダー中)の敵をエイムで追いやすくなった気がします!

大きさ比較

どどん!

ねこ
いや縦じゃわかんなくね?

あ、失礼しました。

横並び

左から「ファイナルマウスケープタウン」「ファイナルマウスNinja air58」「ロジクールG502」

スペック

センサー PixArt PMW3360光学センサー
ポーリングレート 500 Hz
DPI 400, 800, 1600, 3200
約 5.4cm
長さ 約 11.6cm
高さ 約 3.6cm
重量 47g
ケーブル ファントムコード

最後に

マウスはUSBに「挿せば動く」仕様となっているためソフトウェアで設定など必要がない点も魅力です。

今までのマウスより軽くなったためか、フォートナイトプレイ時のDPIを今までの600から400へと低くしてちょうど良い感覚でした。

ケーブル部分も、ほとんど重さを感じることなく、引っ張られている感覚がまったくありません。

こんな人におすすめ

最軽量を体験したい人

長時間プレイで疲れないマウスを探している人

現時点で世界最軽量なので、長時間使用で腕がつかれるという事がほぼなくゲームだけでなくブログや作業などにもお勧めできます!

ただ残念なことは今回のマウスをもってファイナルマウス社はマウスの製造を終了、靴の製造会社として生まれ変わります。

レジェンド的なデバイスになりそうです!