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【XROUND AERO Wireless レビュー】低遅延、ゲーミングモード搭載のワイヤレスイヤホン

xroundから低遅延、ゲーミングモード搭載のイヤホン「AERO Wireless」が発売されました。

ゲーミングに特化した完全ワイヤレスイヤホンで、低遅延+サラウンド機能。

オプション「XT01 Bluetoothトランスミッター」を使用するとPS4、PS5、Switchなど家庭用ゲーム機でも使うことができます。

XROUNDとは

XROUNDは音響設計エンジニアと調律師、音響マニアがともに立ち上げた台湾発のオーディオブランドで2015年設立。

日本の応援購入サイト「Makuake」でも1400万円以上、目標金額の2825%を達成した製品。

今回「AERO Wireless」ご提供いただきましたので実際に使ってみてレビューしていきたいと思います。

こんな人におすすめ

  • 低遅延ワイヤレスイヤホンを探している人
  • SwitchやPS4、PS5など家庭用ゲーム機で遊ぶ人
  • 音楽、映画鑑賞にも使いたい人
  • サラウンド機能付きを探している人
  • 音質のカスタマイズができるイヤホンを探している人

「XROUND AERO Wireless」開封

内容物

  1. AERO完全ワイヤレスイヤホン1組

  2. 充電ケース1個

  3. 15cm Type-C 充電ケーブル1本

  4. Spinfit可動式コンフォートイヤーピースS,M,L

  5. AERO遮音イヤーピースS,M,L

  6. Type-C to USB-A 変換アダプター 1個

  7. 取扱説明書

説明書とクイックスタートガイドは日本語で記載があり。使い方でわからなくなることはないと思います。ちなみにIP54生活防水にも対応。

イヤホン本体

ドライバーは強靭なPET素材と硬度の高いチタンを採用

イヤホン本体は、外側がタッチパネルで以下の操作が可能

  • 左側タッチパネル(2秒間長押し):サラウンドのオン・オフ
  • 右側タッチパネル(2秒間長押し):ゲームモード・音楽モードの切り替え
  • 左側を上にスワイプ:前の曲
  • 左側を下にスワイプ:次の曲
  • 右側を上にスワイプ:音量を上げる
  • 右側を下にスワイプ:音量を下げる

ゲーミングモードは、独自の低遅延アルゴリズム「XROUND Low Latency™」で、50ms のローレイテンシを実現。

使ってみた感じ、遅延を感じることなく有線ヘッドセットと変わらないプレイができました。

サラウンドオンにすると、「XROUND」とアナウンス音が流れ、音に奥行が生まれます。

音量が小さいと感じた場合の対処

イヤホン本体と再生メディアの音量調整は別です。

再生メディアの音量を大きくしても小さく感じる時はイヤホン本体の音量を上げる事で解決しました

イヤーピースは「遮音イヤーピース」と「コンフォートイヤーピース」の2種類が同梱

  • 「遮音イヤーピース」:周囲の音をシャットアウトしてプレイ可能。
  • 「コンフォートイヤーピース」:角度設計されているので長時間装着しても耳がいたくなりにくい。

イヤーピースを変更できないイヤホンも多い中で、イヤーピース変更できるのはありがたい!

充電ケース

ケースのインジケーターはバッテリー残量が4段階で表示されます

常にUSBと接続する必要なく、充電ケースのバッテリーが残っていればイヤホンを収納することで充電されるので持ち運び時にも便利ですね。

イヤホンを充電ケースに入れると自動で電源がオフになり充電が開始されます。

ケースの充電はケース後ろにUSB差込口からできるようになっています。

スペック

商品名(読み方) エアロ ワイヤレス
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0
対応Bluetoothコーデック SBC、AAC
対応通信プロトコル AVRCP1.6
HSP1.2
HFP1.7
A2DP1.3.1
ドライバー規格 6mmチタンコートドライバー
周波数特性 20~20,000Hz
感度 103dB
インピーダンス 16Ω
マイク 4MEMS
片側2MEMS
通信距離 10 m
再生時間 イヤホン本体:6時間 / 充電ケース24時間
AACコーデック、音量50%でテスト
充電ケース 入力ポート:Type-C
充電時間 イヤホン:1時間
充電ケース:1時間
※電池残量ゼロからフル充電まで
防塵防水等級 イヤホン本体 IP54
パッケージサイズ 185×90×50mm
重量 イヤホン片側4.2g
充電ケース45.8g
パッケージ含む180g

「XT01 Bluetoothトランスミッター」開封

SwitchやPS4,PS5など家庭用ゲーム機でもオプション品「XT01 Bluetoothトランスミッター」を使うとほとんどのゲーム機で利用が可能になります。

内容物

  1. XT01 Bluetoothトランスミッター × 1台

  2. Type-C to USB-A 変換アダプター 1個

  3. 3.5mm HD音声外付けマイク 1個

  4. 日本語取扱説明書

ドライバのインストールやスイッチは不要なので、挿せばすぐに使うことができます。

USB Type-C を接続しながら使えるのでSwitch本体の充電が切れる心配もない。

遅延もほぼ感じなかった。

PCにつなげれば、PCの音も聞くことが可能です。

ペアリングは、右側か左側どちらかのペアリングボタンを3秒間長押しすると、ペアリングモードに切替わり近くにあるペアリングモードのBluetoothイヤホンを自動検出します。

ポイント

右側と左側に別々のBluetoothイヤホン(ヘッドセット)を接続し最大2台を同時接続できます

XT01トランスミッターはマイク通信に対応していないため、音声通話が必要な場合は付属の3.5mm外付けマイクを使用するか、デバイス本体のマイクを使用する必要があります。

専用アプリ「MyTune」

専用アプリを使う事でイコライザー調整も可能になり、好きな音声に調整が可能

アプリはGoogle PlayもしくはAppleストアからダウンロードできます。

アプリのダウンロードサイトは以下

イコライザー調整

ゲーミングモード、音楽モードではいくつかあるイコライザー設定にもできます。もちろん自分自身でカスタマイズも可能。

設定したイコライザー設定はMyTuneアプリ独自「イコライザーシェアリング」機能を通じて他の人にもシェアすることができます。

TailorID機能

TailorID機能を使えば、ユーザーからの情報(耳の感度、各音域への受け入れる程度など)を記録しユーザー自身の状況に合わせた音(サウンドプロフィール)を生成します

STEP.1
アプリのメニューからTailorIDを選択

STEP.2
聴覚テストを実施

STEP.3
TailorID聴覚テスト完了で個人設定完了

その他

そのほかにソフトウェアのアップデートやバッテリー残量もみることができる

感想

AERO Wireless

音質
(4.0)
マイク音質
(3.5)
値段
(5.0)
性能
(5.0)
個人的な好み
(4.5)
総合評価
(4.0)

ワイヤレスイヤホンで音の遅延が心配でしたが、杞憂でした。

ほとんど音の遅延も感じずに使用することができました。

ワイヤレスの届く範囲はおおよそ10mくらいは問題なく届いてる感じだったので普通に使用するには問題ないと思います。

マイクに関してはトランスミッターに付属している外付けマイクはあまり使う機会がなかったですが音質は普通にいい感じだし、「AERO Wireless」本体のマイクも音質がいいです。

ただ外で話すと周囲の音を結構拾うので通話に関しては屋内での使用がメインになりそう。

イヤーピースも2種類S,M,L選べるのが嬉しい!安いイヤホンだとイヤーピースがない場合もあるのでこれは嬉しい仕様でした。

音質もユーザー自身の状況に合わせた音の調整ができるのも魅力だし、家庭用ゲーム機からPC、スマホまで使える利便性の高さが魅力

ヘッドセットみたいに髪がつぶれないから女性配信者にもオススメです

個人的にお気に入りの設定は以下

  • イヤーピース:「コンフォートイヤーピース」
  • イコライザー:TailorID機能

ゲーミング用のワイヤレスイヤホンを探しているなら価格的にもありだとおもいます!