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【BenQレビュー】手元配信にも最適ゲーマー神アイテム!省スペース設計のLEDライト「ScreenBar(スクリーンバー)」

どーも、最近自作PCにはまっているダレワカ(@jp_streamer)です。

今回BENQ様よりモニター掛け式ライト「ScreenBar(スクリーンバー)」をレビュー用にご提供いただきました。

省スペース設計のモニターにのせるだけのライトで光センサー付き!実際に使ってみてどうだったか本音で記事で取り上げていきたいと思います。

BenQ 「ScreenBar(スクリーンバー)」開封

外観

裏面に取り付け方が記載されていて、英語ですがイラストで把握できました。

内容物

内容物
  • ランプクリップ
  • USBケーブル
  • LEDライト
  • 保証書

詳細

ライト部分を詳しく見ていきます。

ボタンはすべてタッチパネル式で触れるだけで反応します。右の電源ボタンを入れるとランプがつき、光量センサーボタンを押せば自動で明るさを調整、一度押せば部屋の明るさが変わるたびに自動で光量が変化します。

左の光量ボタンと色温度を押せば自分で明るさを調整することも可能、その場合光量センサーはオフになります。

  • 光量は15段階
  • 色温度は2700~6500Kの間で8段階調整

接続もUSBコード1つだけなのでAC電源不要

※USBハブなどで接続した場合、光量センサーが反応しない場合あったのでPCから電源供給がお勧めです。

モニター取り付けも簡単です。クリップが可動するのでどんなモニターにもマッチする仕様

自分の環境モニターはBENQ『ZOWIE XL2546 24.5インチ』で試しました。

スペック

光源 Dual color LED‎
カラーレンダリングインデックス 2700K:Ra 82;6500K: Ra 87
照度 1000 lux in the center (height 45cm)
光束 2700K : 300lm ; 6500K : 320lm
色温度 2700~6500K ‎
電源入力 5V , 1A USB port‎
消費電力 5W (max.)‎
材料 Aluminium alloy, PC / ABS
寸法 45cm x 9.0cm x 9.2cm‎
正味重量 0.53kg‎

実際に使ってみた感想

メリット
  • 色温度を調整できる
  • 省スペース設計なのでゲーミング環境に最適
  • 光量センサー付き
  • 手元配信者にとっては神アイテム
  • 電源いらず
  • モニターに反射せず目に優しい
デメリット
  • 価格がお高め

唯一のデメリット:価格

唯一デメリットを最初にあげるとすれば価格が少々お高め。

Amazonで現在11900円とそこそこします。しかしそれに見合ったメリットはかなりあるのも事実。

その他メリット内容も参考にしていただければと思います。

色温度の違い

左が昼白色、右が電球色

色温度は好みがわかれると思いますが、電球色でアイデアがわきやすく、昼白色は単純作業がはかどるという論文があります。

自分の作業内容にあわせて色温度を変えることで作業効率アップにつながるのでオススメです

手元配信に便利

配信では手元を映す実況者さんも多くいます。特にFPSなどシューティング系だと手元のキーボードやマウスを映すことは少なくありません。

ライトを手元だけってちょっと難しいんです、でもこれだと手元を照らしてくれる上に省スペース設計で光量まで調整できるまさに神アイテム

モニター反射を防ぐ

よくゲーミング環境で没頭していて「暗いな」と思ってライトをつけたら、 光がモニターに反射たり。朝方、日が差す時間帯に直射日光でモニターが見えにくくなったり、 消すとまたモニターの光が目に刺さり、 目が痛く涙まで出てきたりする経験はありませんか?

スクリーンバーはモニターに反射しない設計になっているためモニターの光が目に刺さりにくい設計になっています。

FPSなど動きが激しく、コンマ1秒が勝敗を分けるゲームでは、 複数のキーを同時に押しても反応するキーボードや、 ボタンがたくさん付いているマウスなどスマート性が備わっているアイテムが必須です。

また、画面が明るくなったり暗くなったりすることによって、 ゲーミング環境の明るさも常に激変します。 ゲームを長時間集中し勝利を掴むために、安定的で快適なゲーミング環境を作ることが大事。

ゲーマーにとって目が命でモニターを長時間見つめるさえ目に大きい負担をかけるのに、10時間以上も動きの激しいゲームを練習することはなおさらです。しかも暗い環境の中、モニターから発せられるブルーライトが メラトニンの分泌に悪影響を及ぼし、眠れなくなることが多いといわれています。

目を守るために目の筋肉をリラックスすることがゲームをし続けるカギとなっています。

そうした「スマート性、安全性、目を守る」3つがそろっている。

省スペース設計

ゲームをするために、PC本体やモニターが数台デスクに並べてあることが多くほかのものを置く余裕がないことがあると思います。

これから、様々なゲームが増えていく中で、さらに多くのゲームデバイスやハードが必要となります。なので、デスク上のものは多くなりがち。こうした事からもスクリーンバーは神アイテムといえます。

自分のようなブロガーや作業にもお勧めできます。

総合評価としてゲーマーの人へ「スクリーンバー」という選択肢はかなりおすすめできます。参考にしてみてください。