Amazonギフト券5000円で1000円分がついてくるキャンペーンが6/21まで

【Ducky One 2 Mini RGB 60%】想像以上のコンパクト設計でマウス操作が格段にあがった!開封の儀と打鍵感レビュー

ゲーミングメカニカルキーボード「Ducky One 2 Mini RGB 60%」が届いたので開封の儀とあわせてレビューをしていくことにします。

タイミングなどもあり、ようやく購入にいたりましたので今後購入する方の参考になればと思います。

DuckyOne2miniとは

Ducky Channel International Co., Ltd.は、1998年台湾設立のゲーミング機器を主に台湾国内に販売する企業です。2007年自社ブランドキーボード「Ducky」の販売開始し 2008年にCherryMXスイッチを採用。

当ブログでも度々紹介させていただいてきており、ご存知の方も多いのではないでしょうか

▼Ducky公式サイト▼

参考 DuckyDucky

日本正規代理店として、ふもっふのおみせさんがDucky商品のお取り扱いを開始

現在FPSやTPSでプレイする海外プロ選手によって広く愛用され「Tfue」やNinjaと同じチームの「SypherPK」などが愛用していることでも知られています。

 

外観

開けるとこんな感じです。

内容物一覧

内容物
  • キーボード本体
  • 説明書
  • 保証書
  • USBコード
  • キーキャップ交換用工具
  • 交換用キーキャップ
  • スペースキー

スペック

製品名 Ducky One 2 Mini RGB 60%
キーキャップ材質 PBT
スイッチタイプ Cherry MX(シルバー軸)
タイプ メカニカルキーボード
インターフェース USB 2.0
同時キー入力 USB Nキーロールオーバー(NKRO)
重量 590g
寸法(横×縦×高さ) (302 x 108 x 40 mm)
USBケーブル長 1m50cm
製品販売国/輸出国 台湾

特徴

タイトル
  • 完全に新しいベゼルデザイン
  • PBTダブルショットシームレスキーキャップ
  • 幅広い種類のデュアルカラーキーキャップ
  • ドイツCherry社製 MX RGBキースイッチ
  • 3段階の調節式フット
  • 取り外し可能なUSBタイプCケーブル
  • デュアルレイヤーPCB
  • Ducky Macro 2.0、市場で最もパワフルなハードウェア対応
  • RGBバックライトバージョン
  • 全く新しいRGBライトニングモードとモードアーキテクチャ
  • 60%サイズで軽量、持ち運びに非常に便利
  • すべてのDucky One 2 mini RGBには特典としてPBTダブルショットカラフルキーキャップを付属しています(パープル)

レビュー

サイズ感

まずそのサイズ感です!

ロジクールのマウスG502と比べてもそのサイズ感がおわかりいただけると思います。

テンキーレス、Fキーも省略

通常のキーボードでは右側にある数字の部分「テンキー」もなく、上部のFキーもありません。

たしかにゲームをしている時にテンキーはほとんど使用しないですし、問題ないですね

MEMO

Fキーは「Fnキー:ファンクションキー」を押しながら押すと使えます

Fnキー:ファンクションキー同時押しで様々操作が可能

先ほどお伝えしたFキーやその他ライト調整などはFnキーを使うことで行うことができます!

キーキャップの側面にFnキーを押したときの役割が記載されているのでわかりやすと思いますが後ほど詳しく記事に書こうと思います。

ゲーミングには欠かせない Nキーロールオーバー

Nキーロールオーバーとは、キーボードで複数のキーが同時に押された場合、その押された順序に従ってすべて認識されるというスペックのことである。

補足情報

厳密にいうとロールオーバーは接続方法「USB」と「PS/2」によってキーのデータ転送できる量(byte)に違いがあるため「USB」接続は最大6個、「PS/2」接続はすべて認識となります。

そのため、USB接続のNキーロールオーバー対応製品は 「6個以上押されているキーの入力は認識できるけども、同時押しキーの数は制限がありますよ」というものになります。

例えばAからFまで順番に「ABCDEF」を押しながら次に「G」を押すと、最初の「A」が「押されない」状態になり、新しい「G」のキーが認識される、という仕様になります。

そのほかに本製品ではないですが、アンチゴーストという言葉もあります。

  • ロールオーバー:複数のキーを押したときに、押されたキーを確実に検出できる機能
  • アンチゴースト:複数のキーを押したときに、誤入力を防ぐ機能

ひかる、ヒカル、光

とにかく鮮やかに光ります。

とわいえ。それ自体ゲームへ影響することはないと思うのですが、モチベーションが上がるという方はいらっしゃると思います!!

ひよこ

とにかく色んな光り方をします!
ライトの設定も後ほど記事にいたします。

くま

ゲーマーなら欲しくてたまらないCherry MX  シルバー軸を購入

赤軸とシルバー軸がありますが、今回購入したものは赤軸よりも反応が早いシルバー軸を購入!

シルバー軸ははじめての購入で誤爆心配してましたが、 無用な心配でした。今まで全く誤爆はなくむしろストレスフリーで使えます。

キー加重は赤軸と同じ約45gということで打鍵感も赤軸とほぼ同じ感覚です。

キーの音も赤軸とそこまで変わらないです。

FPSなど一瞬の反応が大事になってくるゲームではシルバー軸がむしろいいかもしれません。

HyperX™ Alloy FPS Proキーボードと大きさ比較

さきほどG502と比較して、かなり小さい事がおわかりいただけたと思いますが、

キーボード同士の比較をするとさらに大きさの違いが顕著です。

下がHyperXさんのAlloy FPS PROです。※キーキャップ変更してます。

実はAlloy FPS Proもテンキーレスで非常に使いやすく通常よりコンパクト設計なんですがDuckyOne2miniはそれをさらに上回るコンパクト設計ということがわかると思います。

そのためデスクで幅を取らずマウス捌きが非常にしやすいです。

マウスパッドも大きなものを購入しても問題なさそうですね

WindowsのUS設定をしておきましょう

US配列なのですがWindowsの設定をしておけば全く問題ありません

DuckyOne2miniの各種設定については後ほど記事にいたします。

現在ふもっふのおみせさんにて定期的に入荷しているようなのでTwitterの発信とあわせてチェックしておきましょう

ぜひ購入の参考にしていただければ幸いです。