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『AeroBand』場所を気にせずドラム&ギター演奏できるポケットドラムの使用感【PR レビュー】

コロナの影響でこの時期なかなか外出する機会がないですが、やっぱり体は動かしたりしたいですよね。

家だと騒音や場所を考えるとなかなか難しい。

そんな中、現在Makuakeでクラウドファウンディングを行っている「AeroBandポケットドラム」のレビュー依頼を頂きサンプル品をご提供いただきました。

「AeroBandポケットドラム」はその名の通りドラム演奏がスティックとスマホだけで遊べるというもの。実際出資しないと手にできないと思うのでレビュー参考になればと思います。

AeroBandポケットドラム』と『AeroBandポケットギター』を実際に使ってみた感想など含めレビューしていきたいと思います。

AeroBandポケットドラムとは

「AeroBandポケットドラム」はスマートフォンやタブレットがあれば、Bluetooth接続するだけでどこでもドラム演奏ができます。もちろん組み立て作業は一切必要なくすぐにプレイすることが可能。

スマホアプリには「チュートリアル/フリー/ゲーム」の3つのモードから選択して遊ぶことができます。

AeroBandは専用のAIチップと独自の空間設計アルゴリズムによって、3次元空間で「ドラムの位置」と「打撃の強さ」を認識

振った時には振動がくるようになります。

スティックだけでも楽しむことはできますが、『AeroBandポケットギター』を足につけて使うとバスドラムとして使用することも可能

執筆時点(2020年4月25日)Makuakeにてクラウドファウンディングが行われている製品で目標金額30万円を予定していましたが、現在700万円まで達成。

「AeroBandポケットドラム 開封&内容物

内容物

内容物
  1. ドラムスティック
  2. ユーザーマニュアル
  3. 収納ポーチ
  4. 使い方など
  5. 充電器(microUSB
  6. 落下防止用ストラップ

ドラムスティックの長さはだいたい30.5㎝ほど。(本物のドラムスティックはだいたい平均40㎝くらいなのでちょっと短いくらい)

底面に充電するためmicroUSB差込口があります。

重量は82gなので、軽量マウスほどの重さでほど良い感覚です。

ボタンを押すと電源が入り、オレンジとブルーに光り左右は関係なく使用可能となっていました。

  • 電源オン:電源ボタン1回押す
  • 電源オフ:電源ボタン長押し

「AeroBandポケットギター 開封&内容物

内容物

内容物
  1. ギターピック
  2. ピック用シリコンケース
  3. 収納ポーチ
  4. ユーザーマニュアル
  5. メダルカードなど

シリコンケースの裏面にはフックがついているので靴紐に装着することができます。

重量は7gと軽いです。

裏面に電源ボタンと上部に充電用のMicroUSB差込口があります。

  • 電源オン:電源ボタン1回押す
  • 電源オフ:電源ボタン長押し

使い方

STEP.1
専用アプリをインストール

GooglePlayもしくはAppストアから専用アプリ「AeroBand」をダウンロード

STEP.2
Bluetoothオン

スマホのBluetooth をオンにします。

※Android端末の場合はGPS機能(位置情報)もオンにしておく必要があります。)

STEP.3
接続

アプリを立ち上げ、グレーのスティックとピックのアイコンをタップし接続完了

センサー位置のリセット

スティックをそろえて電源ボタンを押すことでその位置が基準になりセンサー位置をリセットできます。

少しずれてるなと感じた時に押してみると元に戻ります。

プレイ画面

アプリでは以下3つのモードがプレイできます。

  • フリープレイモード
  • ゲームモード(音ゲーぽい感覚)
  • 練習モード

スティックだけではなく『ポケットギター』を足につけることでなんとバスドラムの役割になります!以下AeroBandさんの動画

ポイント

ただし、ポケットギターは付属品ではないため、必要な場合はポケットギター付属を購入する必要があります。

執筆時点(2020年4月)でピック1つ付いて20900円ほど、2つ付きになると24500円と金額が上がってしまい決して安いとは言いにくいですが購入は可能です。ちなみにスティックのみは16900円です。

AeroBand 注意点

AeroBandにはサポート対象の機種があります。

出典:AeroBand

注1:テストされていないモデル(シャープ等)では、ソフトウェア適応の問題が発生する可能性があります。

注2:折りたたみスマホ等では、対応できない可能性があります。

注3:上記のテスト済みモデルは正常にお使い頂けます。打撃の遅延は非常に低く、Androidの場合Snapdragon 835以上よりスムーズな演奏を体験頂けます。

注4:Snapdragon 835以下のモデルは、大きな音声遅延等の問題が発生する可能性があります。

注意

著者のiPhone6Sでは問題なく動作しましたが、もう一つのAndroid Huawei P30 liteだとうまく作動しなかったです。

Androidは比較的最近のハイスペック機種でもSnapdragon 835以上に未対応のものも多いためそこは注意が必要です。

感想&まとめ

実際に使ってみた感想としては、結論としては正直実機のドラムのように演奏するというのは難しかったです。(著者がドラムの経験が少ないというのもあるかもしれません)

あくまでドラム演奏の雰囲気を味わえるゲームやおもちゃと割り切ってしまえば楽しくプレイすることができるのかなと思います。

センサー感度に関しては、角度で認識しているため結構慣れが必要でした。叩く位置はしばらくすると微妙にズレる場合もあるのでそのときは両スティックを揃えて電源ボタンを押すことでその位置が基準に設定されます。

ただ省スペースで場所を取らずストレス発散にもつながるのでドラム演奏がどこでもできるという点では魅力的な商品だと思います。

こんな人におすすめ
  • ドラム演奏の雰囲気をゲーム感覚で味わってみたい
  • 家など限られたスペースで何かしたい
こんな人は向かないかも
  • 本格的なドラム演奏を体験してみたい。
  • できるだけ費用を安く抑えたい
  • 実機並みの使用感を求めている

MAKUAKE(マクアケ)のAeroBandページはこちら

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