【Amazonブラックフライデー2020】配信機材、ゲーミング機器などまとめ(12月1日まで)

【フォートナイト】Fortnite全クロスプラットフォームのボイスチャット機能をモバイルアプリ「パーティーハブ」を追加!

Fortniteは9月18日、全クロスプラットフォームのボイスチャット機能「パーティーハブ」を追加した。

ゲームのモバイルアプリで利用できる「パーティーハブ」では、オンラインになっている友人を確認し、音声会話を始めることが容易にできる。

公式サイト

https://www.epicgames.com/fortnite/ja/news/party-hub-faq

ボイスチャット機能「パーティーハブ」

特徴
  • プレイしていなくても、友達と話すことが可能
  • チャット自動転送

最大の特徴はプレイしていなくてもボイスチャットが可能。

この機能は、Fortniteの開発元であるEpicが6月に買収したグループビデオチャットサービス会社「Houseparty」が開発した技術に基づいている。

現在のところ、チャットは音声のみだが、テキストチャットは開発中とのこと。(Housepertyの中核機能であるビデオチャットが将来追加されるかどうかはいまのところ不明。)

パーティー・ハブでは、あなたがプレイしていなくても、友達と話すことが可能。またアプリを開いている間にPCやPS4など各デバイスでFortniteを開くと、チャットが転送されます。

アバターの上にある鍵アイコンをタップすることで、他の人がパーティーに参加したりするのを防ぐこともできる。

アプリの画面でラマベルを鳴らすことで、チャットに新しい人を招待することもできる。

まとめ

EpicはHousepertyを買収したとき、「より楽しい共有体験を構築する」と発表したが今回の「パーティーハブ」の発表で、その全容が少しみえてきた。

フォートナイトは無料で遊べ、ゲーム内スキンの販売の『フリーミアムビジネスモデル』で大成功を収めており、ティーンエージャーのプレイヤーも多く存在している。

同社によると、プレーヤーの大半が友人とプレイしているという観点から音声チャットのようなソーシャル機能を追加したのは自然な流れで、今後ボイスチャットのソーシャルサービスでの展開も注目が集まっている。

今後また最新情報入り次第記事にいたします!