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【eスポーツ】100Thieves、投資家から3500万ドルの調達を完了

北米のeスポーツチーム「100Thieves」が投資家から3500万ドルの資金調達を完了した。

さらにニューヨークの投資会社「Artist Capital Management」の最高投資責任者「Josh Dienstag」が100Thievesの取締役会に加わることになった。

今回の投資は、LVMH(エルヴェエムアッシュ モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の筆頭株主であるGroupe Arnault(グループ・アルノー)のAglaéVenturesからの投資も含まれている。

メモ
LMVHは、「フェンディ、ジバンシィ、ルイ・ヴィトン、マークジェイコブス、ウブロ」などを含む、70以上の異なる事業を所有している企業で知られる。

100Thievesの設立者でCEOのMatthewHaag氏はこの資金調達について

「この一年間、100Thievesは成功した年だった。スポーツチームが優勝し、アパレルが売り切れ、ポッドキャストがチャートのトップになりました。Artist Capital Managementとは、私たちのビジョンと進捗を見ていただき、私たちをサポートしていただくため一歩前進しました。世界最大のゲーム&スポーツブランドになるために必要なものはすべて揃った。」と語った。

100Thievesは新たに調達した資金を使って、主要事業であるeスポーツ、アパレル、コンテンツを拡大する。

また、ロサンゼルスに15,000平方フィートの本社を構え、演習施設、ストリーミング・ステーション、コンテンツ制作、サウンドステージ、アパレル開発ワークショップ、新しいアパレル・コレクションのための小売店舗を含む全事業を収容する予定。

Dienstag氏はこの投資について、

「長期投資として100Thievesはeスポーツとゲームに対ししっかり差別化されたアプローチを持っている。100Thievesには、ビジョンを持った創業者、最高の経営陣、そして最高の戦略的株主がいる。私たちは100Thievesのビジョンを達成するために資金で支援することに興奮している。」とコメントした。

100Thievesは昨年10月に資金調達ラウンドを完了し、歌手「ドレイク」と音楽プロデューサー「スクーター・ブラウン」を共同オーナーとして迎えた。「スクーター・ブラウン」は、当組織の取締役会にも加わった。