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【Logicool G560 レビュー】予想を超えてた!大迫力最大出力240Wゲーミングスピーカー

PC用スピーカーは様々ありますが、できれば迫力や音質にもこだわりたい。

さらにライティングも演出できてBluetooth接続も!そんなねがいを叶えるPC用スピーカーがありました!

Logicool Gから2018年5月15日に発売された初のゲーミングスピーカー「G560」

今回Logicool 様よりご提供いただきましたのでご紹介していきたいと思います。

G560特徴

特徴

  • Bluetooth/3.5mmAUX接続対応
  • 立体音響を作り出すDTS:X Ultraエンジン採用
  • LIGHTSYNC
  • 最大出力240W

とにかく出力威力が大きく、WindowsにUSB接続することで7.1 DTS:X ULTRAサウンドを体験することができます。

LIGHTSYNCはLEDを音に連動させ光らせることが可能。配信の演出や部屋のアクセントにもなります。

さらにBluetooth/3.5mmAUX接続対応と嬉しい機能全部のせといった感じ!

ひよこ
至れり尽くせり

開封

パッケージ

しっかりとしたサブウーファーが入っているため、パッケージは結構大きめです!

開封前からすごい機材を感じてワクワクが止まりません。

内容物

内容物

  1. サブウーファーユニット
  2. サテライトユニット×2
  3. 取扱説明書、保証書、保証規定、シール
  4. USBケーブル

正面

スピーカー前面にはGのロゴと、前面ライトが配置されていて高級感があります!

上部から

スピーカー上部(R)にはメディア音量ボタンで音量調整も可能。

Gキーはデフォルトでライトの最大輝度変更(3段階)になっていました。GキーはGHUBで他のアクションボタンに割り当てが可能です。

側面から

Rスピーカーの側面にはG560の文字があります!!

背面から

スピーカー後ろにもライトあり前面とは別々の色に光らせることもできます。

そのほかに「電源ボタン」「3.5mmヘッドホンジャック」「Bluetooth接続ボタン」があって至れり尽くせり!!Bluetoothもボタンで一発設定できました。

スピーカーコード

スピーカーのコードにはLとRのラベルがあるので一目瞭然です!どっちだっけ?と困る事はないですね。

差込口はDSub端子。

サブウーファー裏面

サブウーファーには電源コードがついています。

USBでPCと接続することでLogicool G専用アプリ「G HUB」でサウンドやライティングの設定が可能。

スピーカー接続もLとRが記載しているので非常にわかりやすいです!3.5mmAUX端子もついているので外部入力ができます。

スピーカー大きさ

スピーカーの大きさはマウスと比較するとこんな感じです。

しっかりとした形状で大きすぎる事はなく、絶妙なサイズ感!

スペック

製品名 ロジクール G560 LIGHTSYNC PC ゲーミングスピーカー
サテライトスピーカー
サイズ(横 x 奥行 x 高さ) 118 mm x 148 mm x 166 mm
重量(2基) 1.79 kg
ドライバーサイズ 63.5 mm
周波数特性 40Hz~18KHz
Max SPL 97dB@426B
感度 84dB@1m/1w
入力インピーダンス >10KΩ
サブウーファー
サイズ(横 x 奥行 x 高さ) 255 mm x 207 mm x 404 mm
重量 5.5 kg
ドライバーサイズ 165.0 mm
重量 5.5kg
RMS出力(定格出力)
サテライト出力 30W×2
サブウーファー出力 60W
合計出力(RMS) 120W
総合出力 (最大) 240W
Bluetoothバージョン 4.1
その他
本体カラー ブラック
参考価格 27,250円(税抜)
保証期間 2年間
要件
Windows® 10、Windows 8.1またはWindows 7
Mac OS X(DTS:Xは使用不可)
USBポート(パソコンでの使用時)
または3.5mmオーディオポート(パソコン/モバイルデバイスでの使用時)
Bluetooth®対応デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット、音楽プレイヤーなど)

GHUB設定

LIGHTSTYNC

ライトの設定はフロントと後ろ別々に設定ができ、効果をオーディオビジュアライザーにすると音にあわせて光が変化します!

オーディオビジュアライザーにするとパーティーピーポーな雰囲気を演出できてめちゃくちゃテンションあがりました!w

割り当て

Rスピーカーの上部にあるGキーに割り当てるボタンやアクションを変更できます。

※ちなみに著者はミュートボタンにしてみました。

スピーカー

スピーカーではイコライザー設定を変更でき、プリセットもしくは自分自身でカスタマイズも可能。

サラウンドサウンドを有効にすることで、7.1 DTS:X ULTRA(Windowsのみ)を体感することができます。

感想

使ってみた感想としては、とにかく出力パワーが半端ない!

PCの音量は30くらいでも結構大きめくらいの音になるほどです。

さらにBluetoothや外部入力(AUX)も接続可能という至れり尽くせりな機能満載!

メリット

  • 大迫力サブウーファー
  • Bluetooth/AUX外部入力対応
  • 立体音響を作り出すDTS:X Ultraエンジン採用

ただサブウーファーはある程度大きさ(高さ40㎝×幅25㎝くらい)あるのでデスクの下などスペースの確保が必要です。

スピーカーは間接照明としても素晴らしく、

USB接続しGHubでオーディオビジュアライザーにすれば部屋の間接照明として一気に部屋がパーティーピーポーな雰囲気になります!

ロジクールのG913TKLGPROワイヤレスと併せてみました。


ロジクール製品で色を統一すれば同じタイミングで光るので配信などデスク周りの演出にはピッタリです。

これは個人的にロジクールさんの製品の中でもお気に入り上位の商品!

しっかりとしたスピーカーの購入を考えている人は在庫があるうちにぜひ検討してみてはいかがでしょうか!