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【Logitech(ロジクール)】軽量化とワイヤレスのゲーミングマウス「G502WL」LIGHTSPEEDが届いたのでレビューと設定方法

先日Logitech(日本法人名ロジクール)から5月30日ワイヤレスタイプ『G502 LIGHTSPEED』が発売されました。

実際に購入して手元に届いたのでレビュー記事を書いてみようと思います。

最新のデバイスは「G502WL」含め通常の『Logicool ゲームソフトウェア』ではなく最新のソフトウェア『Logicool G HUB』にしか対応していないので使用前にインストールが必要です。

そのあたりもしっかり解説していきたいと思います

この記事でわかること

  • 最新デバイス「G502 LIGHTSPEED」のスペックとレビュー
  • 最新ソフトウェア「Logicool G HUB」設定方法

「G502 WL」LIGHTSPEEDについて

特徴
  • 7gの軽量化
  • ワイヤレス化
  • HERO 16Kセンサー搭載
  • 11個のマウスボタン
  • ワイヤレス遅延約1ms(ミリ秒)の通信技術

初期モデル2014年の発売から5年。ロジクールから2019年5月30日に発売のゲーミングマウス。

HERO 16Kセンサーを搭載した2018年発売製品のワイヤレスモデルとなります。

ロジクールのゲーミングマウスの中でも人気なシリーズですが、その理由は11個と多いボタンのカスタマイズ性にあります。

人気バトロワ系ゲーム「Fortnite」や多くのボタンを使うゲームやアプリではこのボタンの多さが非常に使い勝手がよく、使い勝手の良さはそのままゲームの結果にも直結します。

ほぼ完ぺきに近いマウスですが、唯一欠点であった重量もワイヤレス化によって7g軽量化されケーブルの煩わしさもなくなったことで最強ゲーミングマウス感がより一層強くなりました。

ワイヤレス遅延も約1ms(ミリ秒)という通信技術の「LIGHT SPEED ワイヤレステクノロジー」を採用していることで遅延を感じることなく使用できます。

スペック比較

※変更点を青文字で記載してます。

スペック比較
商品 新型 G502 WL ワイヤレス G502 HERO
センサー HERO HERO
解像度 100~16,000dpi 100~16,000dpi
最大加速 40G 40G
最大スピード 400IPS 400IPS
USBデータフォーマット 16ビット/軸 16ビット/軸
USBレポートレート 1000Hz(1ms) 1000Hz(1ms)
マイクロプロセッサ 32ビットARM 32ビットARM
重量 114 g(マウスのみ) 121 g(マウスのみ)
追加重量(オプション) 最大16 g 最大18g(5×3.6g)
バッテリー駆動時間(連続使用時) ライティングなし:60時間
LIGHTSYNC RGB ゾーン×2 ゾーン×1

開封

内容物一覧

  1. マウス本体
  2. 調整用バランスウェイト&USBレシーバー
  3. USBケーブル
  4. 保証書
  5. クイックスタートガイド
  6. シール

マウス本体

マウス本体はいままでと変わらず同じ大きさです

調整用バランスウェイト(重り)は16g

調整用の重りは(4g×2、2g×4)の計16g

バランスウェイト(重り)着脱時と装着時

2g×4は本体に、4g×2はレシーバー収納用のふたに装着する仕様となっています。

充電はUSBケーブルを接続。(有線でも使用も可能)

マウスの先端に付属のUSBケーブルを接続することで充電することが可能です。

有線での使用も可能となっています。

MEMO
付属のケーブルでなくても使用可能のようです。

レシーバーは着脱でマウスへ収納

レシーバーを取り外し、マウス本体へ収納することが可能となっているため。持ち運びに便利です!

スイッチをオンにすることでマウスが起動します。

旧G502との比較

ロゴの形状が最新のものは角ばっていて、以前のマウスは一部シルバーが施されてました。

ホイールがスポークに変わり高級感と軽量化が図られてます!

裏面はワイヤレスなので当然変わってきますね!

G502 WLのPC設定方法

G502WLは今までの『Logicool ゲームソフトウェア』では認識せず、最新のデバイスは『Logicool G HUB』のインストールが必要です。

とわいえ『Logicool G HUB』でも今までのデバイスもしっかり認識するので安心して使えます。

①『Logicool G HUB』のインストール

下記からWindows用、Mac用それぞれお使いのPCにあわせてインストールしましょう

参考 Logicool G HUBLogicool

②『Logicool G HUB』の起動

すでに接続しているロジクールのデバイスが自動で認識されます。

僕の場合は以前のG502とワイヤレスG502の2つが認識されています。初回起動で『Logicool ゲームソフトウェア』設定も引き継ぎが自動でできていました。

どのくらい充電されているかはこの画面でも確認可能です。

 

③設定したいデバイスをクリック

設定したいデバイス(今回はG502LIGHTSPEED)をクリックすると詳細設定画面に移行します

画面左に3つ項目があり、クリックすることで細かく設定画面で設定ができます。

設定項目
  • LED設定
  • キー割り当て設定
  • DPI設定

マウスキー割り当て

キー割り当ては「キー」をクリックし、好きな英数字をそのままドラック&ドロップすることで割り当て完了となります。

DPI設定

以上で設定はだいたい完了です。

『Logicool G HUB』についてはまた詳しく記事を書きたいと思います。

レビュー&使用感

第一印象としては全く有線と変わらない使用感。

途切れることもなく遅延も体感で全く感じませんでした。

そしてなによりワイヤレスなのでストレスフリーでプレイできるという解放感があります、線がないことがこんなに良かったのか。

僕はマウスバンジーという有線がひっかからないようにするものを使っているんですがやはりワイヤレスの解放感にはかないません。

ワイヤレスですが、デスクの下にPCを置いても全く問題なく反応しました。試しに5メートルくらい離れてベッドの上から操作してみたんですがなんと反応しました。さすがに文字は打てませんでしたがワイヤレスでもレシーバーの感度は抜群だと思います。

今までワイヤレスをゲームで使用するのは心配だったんですが、さすがロジクールのゲーミング用ですね!余計な心配でした。

最長で60時間使用可能なのでそこまで心配ないと思いますが使用後は充電。もしくは少し高価ですがロジクールから出てる別売りの充電が自動でできるマウスパッドの下地を購入するのもありだと思います。