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【Logitech(ロジクール)レビュー】令和でも使っていきたい平成ベストゲーミングマウスLogicoolG502

本日から平成がおわり、令和となりました。

そこで平成を振り返りゲームのベストデバイスを振り返ってみようと思います。

マウス編ということで紹介させていただくのはやはりG502でしょう。

初期モデルは2014年5月に発売され僕は2年ほどG502を使ってきて、最近ではセンサー部分が最新の「HEROセンサー」搭載した新型が2018年10月18日発売されたことでも知られています。

特にフォートナイトを含めたFPSでも非常に優秀で、5月現在アマゾン評価も150件のレビューで☆4という高評価です。

その良さは結論からいいますと、重量やボタンのカスタマイズと拡張性です

G502 HEROセンサー

G502 HEROは、究極のトラッキング精度を発揮する先進的なオプティカル センサーに加え、カスタマイズ可能なRGBライトとゲーム プロファイル作成機能を搭載。

200~16,000の幅広いDPI設定が可能なほか、付属のウェイトを付け替えて重量やバランスを調整できます。

G502 HEROセンサーの特徴
  • HERO 16Kセンサー
  • 最大16,000dpi
  • 合計0-18gのウエイト調整
  • 有線ケーブル
  • 11個のボタン割り当て
  • 専用ソフトによるカスタマイズ

外観

ちなみに僕はずっと旧型を使用していますが新型も旧型も大きな変化はないようです。

合計18gのウェイト重量調整

ウェイトなし

ウェイト付き

ひよこ
マウスの前や後ろにウェイトをつけることで好みのウェイトにすることが可能です。
わたぱちーの
しかしながら僕はウェイトをつけたことはまだないんですよね。

スペック

トラッキング
商品 新型 G502 HERO 旧型 G502
センサー HERO PMW3366
解像度 100~16,000dpi 200~12,000dpi
最大加速 40G 40G
最大スピード 400IPS 300IPS
USBデータフォーマット 16ビット/軸 16ビット/軸
USBレポートレート 1000Hz(1ms) 1000Hz(1ms)
マイクロプロセッサ 32ビットARM 32ビットARM
メインボタン耐久性 5,000万回クリック 2,000万回クリック
PTFEフィート 250km 250km
オンボードメモリ プロファイル×5 プロファイル×3
LIGHTSYNC RGB ゾーン×1 ゾーン×1

専用ソフトでカスタマイズ

「Logicool ゲームソフトウェア」という専用ソフトをPCにインストールすることで、ボタン配置やDPIを変更することが可能です。

参考 Logicool ゲームソフトウェアlogicool

設定の記録はオンボードメモリーとPCから選択できます。

  • オンボードメモリー:マウスに記録(他の機器で遊ぶことがある場合におすすめです)
  • PC:お使いのPCのみに記録する

カスタマイズ画面

カスタマイズ画面
  • 3つのカスタマイズ登録ができるプロファイル設定
  • DPI感度
  • レポートレート
  • ボタンカスタマイズ11個
  • LED設定

レポートレートとは

  • ポーリング(Poling)レートとも表示され、「1秒間のマウス操作情報を何回パソコンへ送信するか」の数値で1000Hzと表記されている場合は1秒間に1000回の情報を送っているということになります。数値が大きいと少しの手振れも伝わってしまうため自分の環境によって変えましょう

最後に

フォートナイトのような建築でたくさんボタンを使うときはマウスに割り当てることができるため非常に便利です。

特にPCでゲーム始めたばかりの方は慣れないボタンを押すというのは苦労すると思うので僕的にはお勧め度☆5です!価格もそこまで高くないためコスパも最高です。

ということで平和ベストゲーミングデバイス(マウス編)でLogicoolG502ですが新年号令和でも活躍まちがいなしのデバイスですね!