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【RODE WIRELESS GO レビュー】AG03やスマホの使用方法!撮影必須アイテムワイヤレスマイク

ついにあの定評の『RODE Wireless GO』を購入したのでレビューを書いていこうと思います。

『RODE Wireless GO』は送信機と受信機があり、送信側に内蔵マイクがついている超小型ワイヤレスマイクシステムです。ちなみにピンマイクなどをつけて使うことも可能!

ほかにも実はスマホやYAMAHA AG03でも使用できます。(スマホは4極変換ケーブルが別途必要ですがAmazonで1000円しないくらいで購入できます)

屋外や室内撮影、機材も一眼やスマホでも対応できるのでかなり重宝する機器ですね。早速レビューしていきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • ピンマイクを使って動画撮影をしたい人
  • 外でも撮影をする人。
  • カメラと話す人の距離が離れている時
  • スマホでピンマイクをいたい時(※4極変換プラグが必要)

特徴

特徴
  • 2.4 GHzデジタルワイヤレス伝送
  • 送電距離最大70 m範囲 (見通し)
  • フル充電で最大7時間持続。
  • 3段(0 dB、-12 dB、-24 dB)
  • バッテリーセーバーモード。
  • ブラックとホワイトの2色展開です。

開封&レビュー

パッケージ

パッケージもそこそこコンパクト!

内容物

内容物
  1. ワイヤレス送信機
  2. ワイヤレス受信機
  3. 3極ケーブル
  4. ポーチ
  5. マイク風防
  6. 充電用ケーブル(タイプC)
電源ボタン

電源ボタンが送受信機にあって、3秒間長押しでスイッチオンオフになります。

各種ボタン

受信機側:dB(入力レベル)を押すと3段階調整可能(0 dB、-12 dB、-24 dB)

ペアリングは自動ですが、ペアリングが外れてしまった場合はペアリングボタンを押すことで再設定できます。

サイド

サイドには充電用端子があり、付属のケーブル(タイプC)を接続することで充電でき、最大7時間もちます。

受信機側ディスプレイ

受信機側の上部にバッテリー残量。その下の緑バーがマイクの音量。

本体のdBボタンをおすと、ディスプレイのdBレベル表示が3段階に変化します。

その反対側はペアリング状態を表示しています。

裏面のクリップ

送信機、受信機双方の裏面にクリップがあるので、マイク側を服につけたり、受信機側をカメラに固定することが可能となります。

カメラ装着時

受信機をカメラのフラッシュ部分にクリップで固定して、マイク端子につなげばOK!

※フラッシュ取付のアクセサリシューがカメラにないときはストラップなどにクリップで固定しても対応できます。

送信側(マイク側)

送信側は内蔵マイクに風防をつけることもできますが、ピンマイクなどを用意すればマイク端子に接続して使用も可能です。

風よけのファーは、掴んで持ち上げてもすぐ外れたりしないですが強く振ると外れてしまいます。

ピンマイクのほうがいいかもしれません。

AG03使用時

実はライブ配信などでよく使用されるYAMAHA AG03に接続して使用することもできます。

ひよこ
これで動作を気にせずピンマイクで放送できる
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スマホ使用時

スマホは4極端子なので3極→4極変換コードを使うことで利用可能になります。

受信機をスマホ、送信機は服などにつけておけばOK

ひよこ
外撮影も楽になるね

感想

内蔵マイクの音質もそこそこいいです。

最大送電距離70mまで対応してスマホにも4極変換で対応できるので外撮影もはかどりそうですし、室内でも開封動画など多少動きの範囲が広いときは便利です。

著者はピンマイクに同社ロードから発売しているピンマイクを使っていますが、ソニーのピンマイクもオススメ。

さらにAG03も使えたり、一眼カメラにも装着できたりと意外と様々なシーンで使えるワイヤレスマイクシステムでした。

室内撮影で移動もできるので開封動画にも相性が良さそう。

動画撮影やライブ配信でかなり汎用性の高いアイテムだと思います。ぜひ参考にしてみてください。