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【Looking Glass Portrait レビュー】iPhoneポートレートやCGを立体表示できるディスプレイ

Looking Glass Factoryは第2弾となる立体的に視えるディスプレイ「Looking Glass Portrait」を発表。

海外クラウドファンディングをはじめ、国内クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で7月21日よりプロジェクト開始

「Looking Glass(ルッキンググラス)」は裸眼で3D写真やビデオを立体表示でき、2019年マクアケで登場した「Looking Glass」の次期モデル。

ディスプレイにはCGソフト(Blender, Sketchfab, 3d Model Importer)制作したモデルのほか、iPhoneのポートレイトモードで撮影した写真も専用ソフトを使って映し出すことが可能。

今回は実機をお借りできたので実際に触ってみました。

ひよこ
立体に視える!?

「Looking Glass Portrait」

内容物

内容物

  1. ディスプレイ本体
  2. クリーニングクロス
  3. 取り扱い説明書、シールなど(英文)
  4. 電源ケーブル(USB Type C)
  5. HDMIケーブル

特に設定していなくても電源をいれると、あらかじめインストールされているデモ画像が流れます。

画像だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、触れそうなくらいしっかりと立体に見えます。

視野角58度ということで見る角度によって異なる立体ディスプレイ。

 

もちろん裸眼で立体に見えます。

ディスプレイサイズは7.9インチでディスプレイ部分には深さが2センチほどありました。

電源をいれると枠(エッジ)のLEDも光り、明るさ調整をおこなうことができ5段階調整。オフにすることもできます。

ディスプレイ横のボタンを押すと、画像を一時停止やループなどの操作が可能。

左側面にはHDMI端子と電源用のUSBTypeC端子、オーディオ出力に3.5mmステレオプラグがあります。

立体写真の作成も可能

UnityやUnreal Engineと言ったゲームエンジンにも対応しているため、3Dクリエイターやゲームデザイナーを目指す方なら、身近な開発環境ツールとしてもご活用頂けます。

CGソフト(Blender, Sketchfab, 3d Model Importerなど)制作したモデルのほか、iPhoneのポートレイトモードでiPhoneのポートレードモードで撮影した写真をWindows PCまたMacに3Dソフトや取り込み、専用編集ソフト「HoloPlay Studio」でホログラム用データへ変換可能

このデータをUSBまたはHDMIでLooking Glass Portraitへ転送すれば、3D写真を楽しめます。

iPhone ポートレートモードは以下のiPhoneでサポートされています

iPhone 12, iPhone 12 mini,
iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max, iPhone SE (2nd generation), iPhone 11, iPhone
11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone XR, iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone X,iPhone 8 Plus, iPhone 7 Plus.

スペック

製品名 Looking Glass Portrait
画面サイズ 7.9インチ
入力解像度 1536px × 2048px
重量 660g
材質 ABS / PC /ガラス / アルミニウム
アスペクト比 4:3:2(高さ、幅、深さ)
対応OS WIndows10 / macOS

感想

立体視できるディスプレイは初めての感覚です!

本来の意味でのホログラムではないですが自分で作った好きな3D映像を表示させて楽しむのはとても面白そうだと思います!

更に、Discordではルキグラコミュニティというサーバーが開設されており世界中のユーザーが参加、コミュ
ニティで共有される3Dホログラムデータで創作意欲が駆り立てられそうです。

Discord:Looking Glass Factory(世界共通公式サーバー)

Twitter:@LKGGlass (米国公式)/@LKGGlass_JP(日本公式)

ひよこ
これを機に3Dソフトを触ってみるきっかけになるかも?

スマホのポートレート写真も立体的に表示できるので一般の方からプロクリエイターまで楽しめます。

昔撮った写真もLooking Glass Factory(ルッキンググラスファクトリー)社のホームペーより2D→3D化でき、思い出の写真を違う形でもう1度楽しむことも可能

プロジェクトでは、幅広いユーザー向けの「Looking Glass Portrait(ポートレート)」の他、よりパワフルな表現を可能にしたプロフェッショナル向けの「LookingGlass 4K Gen2(15.6インチ)」と「Looking Glass 8K Gen2(32インチ)」が展開されています。

海外クラウドファンディングや国内クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で7月21日よりプロジェクト開始

「Makuake(マクアケ)」のプロジェクトサイトはこちら

参考にしてみてください

Looking Glass Factory公式サイトはこちら

※クラウドファンディングは、通常の通販とは異なり立案者の問題などでプロジェクトとん挫の可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。プロジェクトは既に成功済みですが出資にあたってはお客様ご自身で判断いただきますようお願いいたします。