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【Logicool StreamCamレビュー】1080p60FPS対応!配信やリモートワークにも最適なWEBカメラ

ロジクールより、2020年4月23日発売された「StreamCam」のご提供いただきましたので早速レビューしていきたいと思います。

「StreamCam」は1080p60FPSで、カメラを回し縦横どちらでも撮影可能なのでスマホ用に録画も可能。

専用ソフト「Logicool Capture」を使うとかなり細かく設定ができます。

特徴

特徴

  • AI対応の顔トラッキング機能
  • 縦横、回すだけでポートレートモードに瞬時に切り替え
  • オートフォーカス
  • 専用ソフト「Logicool Capture」対応
  • Windows、Mac両対応
  • 1080p60FPS対応

ロジクールStreamCamは、専用ソフト「Logicool Capture」と併用することで幅ひろい設定が可能になります。

また付属のモニターマウントはパン(横振り)チルト(上下)にかなり自由に角度をつけることができます。

カメラは縦横どちらにも設置でき、縦方向撮影にも対応なのは嬉しい。

「StreamCam」開封

箱を開けるとまずカメラとご対面!

内容物

  1. 製品本体、モニターマウント
  2. 三脚マウント
  3. 保証書
  4. 保証規定
  5. 3ヶ月間のXSplitプレミアムライセンス

カメラ
サイド

モニターマウントはかなり広げたり、カメラの部分を横(パン)や上下(チルト)にも動かすことができ角度がかなり自由に設定できます。

取付はでっぱりをカチっとはめ込むだけなので超簡単!

三脚マウント

三脚マウントが付いているのでバランスを保ったまま持参の三脚(別売り)につけることもできます。

ケーブル

接続はタイプCです!

もしデスクトップPCやゲーミングPCにタイプC接続がない場合は別途USBタイプAとの変換器が必要。

重量

マウントなしだと106gでした。

StreamCamは重量もC922などに比べると軽いのが印象的です。

C922とStreamCamの比較

C920やC922との大きな違いは以下

  • 最大フレームレート
  • 大きさ
  • 重量

C922やC920 は1080p/30fpsまでですが、StreamCamでは1080p/60fps まで発揮することができます。

スペック

製品名 StreamCam
サイズ(幅×奥行き×高さ) 66×58×48mm
重さ 150g
ケーブル長 1.5m USB – C3.1ケーブル
OS Windows 10以降
Mac10.14以降
解像度(最大) 1920×1080
フレームレート MJPEG:60~5fps
YUY2、NV12:30~5fps
レンズ プレミアム フルHDガラスレンズ
f/2.0 – 焦点距離3.7mm
視野角:78°(対角)
フォーカス オートフォーカス(10cm~無限)
Logicool Captureによる顔ベースのオートフォーカス
内蔵オーディオ デュアル無指向性マイク(ノイズリダクションフィルター搭載)
ステレオまたはデュアルモノラル チャネル
ライブインジケーターライト 白色LED
保証 2年間無償保証
カラー ホワイト、グラファイト コントラスト

Logicool Capture設定

StreamCamはそのまま接続で使うこともできますが、専用ソフト「Logicool Capture」を使うことでより細かな設定を行うことが可能です。

Logicool Captureはこちらからダウンロードできます。(Win&Mac両対応)

画面

Logicool Captureで収録もでき、内蔵マイクのオンオフやソース(ウィンドウキャプチャも可能)を設定でき、画面分割も可能。

結構近距離(10cmくらい)でもピンボケせずに映すことが可能でした。

ソース

  • 優先度:フレームレートと露光量の選択
  • バックライト補正:バックライトの補正
  • オーディオチャンネル:デュアルモノラル
  • 画像の固定化
  • 自動フレーミング
  • オートフォーカスのオン・オフ
  • 自動ホワイトバランス
  • 画像設定:明るさやシャープなど変更可能
  • アンチフリッカー:50Hzと60Hzの選択(日本の電源周波数を参考に西日本60Hz、東日本50Hz)
  • クロマキーのオンオフ(緑もしくは青を透過させます)
  • 詳細設定(画面反転)

ソースは①と②があり、ゲーム画面などの読み込みも可能です!

フィルタなど

  • 透かし:Logiのロゴの透かしをオンオフ
  • テキストオーバーレイ:テキストを入力できます。
  • シーン効果:「フィルタ」「境界線」「トランジション」

フィルタやトランジションの種類はLogi IDでログインすることで全て使えるようになります。

解像度

解像度ではフレームレートやエンコーダー(Windowsの場合はNvidia(GPU)、Intel(CPU)で変更可能)、そのほかに録画した時の保存場所を指定できます。

オーディオ設定

オーディオ設定ではマイクの選択

ショートカット

ショートカットには録画やシーンの切り替えが可能

アカウント

Logi IDでログインするとフィルタやシーン変更時のトランジションに使用できます。

感想

1080p60FPS対応なのですごく映像が滑らかでキレイ!というのが印象です。

さらにソフト「Logicool Capture」で細かな設定ができる点もGOOD!

ソースを2つ指定できるので2台のカメラやアプリを指定することでゲームプレイも録画するだけであればこれ1つで完結。(ライブ配信は別途OBSなどが必要)

もちろんゲームだけでなく、Zoomを使ったテレワークでも非常に便利だと思います。

これからの時代、1台は持っておきたいWEBカメラ。

スマホ用に縦撮りもできるオールインワンなStreamCamはかなり買いだと思いました!