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【GARMIN レビュー】充電月2回!ガーミンのゲーマースマートウォッチ『Instinct Esports Edition』

GARMINから2月4日(木)に発売されたeスポーツ向けスマートウォッチ『Instinct Esports Edition』をゲットしたので使用感や特徴をレビューしていきたいと思います。

近年ウェアラブルウォッチ人気は高く、AppleウォッチやFitbitやGARMINなど様々なメーカーが商品展開をおこなっています。

GARMINのゲーマー向けスマートウォッチは、eスポーツモードだけでなくもちろんトレーニング記録できます!

ゲーム好きのための自己管理デバイスにピッタリ!

GARMINとは

GARMINは1989年設立とその歴史は長く、もともと携帯型GPSレシーバーで軍人の間で人気になり、オートパイロット機器や魚群探知機など本格的なアウトドア製品がメイン。

それだけに今回の製品への期待も高まります。

『Instinct Esports Edition』特徴

特徴
  • Esportsアクティビティプロファイルでゲームパフォーマンスを分析
  • 専用ソフト「STR3AMUP!」でストレスレベルと心拍数をストリーミング配信
  • Esports以外にも30種類以上のIRL(In Real Life)スポーツにも対応
  • スマートフォンから腕時計に直接、通知機能
  • Esports モードでは最長80時間起動可能
  • スマートウォッチモードで最大14日間のバッテリー寿命
  • 睡眠時間測定
  • ストレスレベル測定
  • 心拍数
  • 日の出、日の入り時間
  • ボディーバッテリーで休息が必要か確認できる
  • 防水

ざっと見ただけでわかると思いますが、色々できます!

本製品の特徴はやはりゲームパフォーマンス分析とライブ配信や実況で「ストレス値」と「心拍数」を画面に表示できる点です。

このほかにもコンパス機能や1日の消費カロリー、カレンダー、天気、スマホのメディアコントロール、トレーニング記録も記録できる。

開封

パッケージ

内容物

内容物!
  1. 本体
  2. 充電用ケーブル
  3. ガーミンコネクトアプリのQRコード
  4. クイックスタートガイド
  5. シール

内容ぶつは結構シンプルです!

詳しい取り扱い説明書などウェブ上からみることもできます。

eスポーツモード

eスポーツモードではタイムとその間の最大心拍、平均心拍、最大ストレスを記録することができます。

記録されたものはガーミンコネクトを使ってスマホアプリやPCから確認できます。

配信で心拍数やストレス値を反映させる方法は以下記事を参照。

【GARMIN『STR3AMUP!』】ストレス値、心拍数を配信や実況で表示させる方法

本体

「本体ボタン」

シリコンバンドや対スクラッチガラス設計などアメリカ国防総省が定める標準規格、“耐熱”、“耐衝撃”、“防水”をクリアした頑丈なつくり

ボタンの役割は以下

  1. 「LIGHT CTRL」押す:電源オン、バックライト点灯
    長押し:コントロールメニュー表示
  2. 「UP MENU」:押す:ウィジェット/メニュー/メッセージのスクロール
    長押し:メニューページの表示
  3. 「DOWN ABC」押す:ウィジェット/メニュー/メッセージのスクロール
    長押し:高度/気圧/コンパス表示
  4. 「GPS」:押す:アクティビティ開始/停止、項目の選択・決定
    長押し:GPS座標表示、現在地ポイント登録
  5. 「BACK SET」押す:前のページに戻る
    長押し:アラーム/タイマー/ストップウォッチ/GPSで時刻設定/アラート
「裏面」

裏面には充電用の差込口と光学式心拍計が真ん中にあります。

光学式は血流に光をあてその反射の変化によって測定されます。

「左右」
「通知機能」

通知ではスマホに届いたLINEやGmail、着信などが表示されます。(音、バイブレーション、サイレントなど知らせることができます)

画像ではぼかしてますが、上部に名前、下部にメッセージ内容が表示され「GPS」ボタンを押して通知削除ができます。

本体が防水なので入浴中やトレーニング中でも大事な連絡にすぐに気づくことができます。

「メディアコントロール」

スマホのメディアコントロールを行うことができるので、著者は主にSpotifyなどの再生停止、曲送り、曲戻りで使用します。

ブルートゥースイヤホンを使用してのトレーニング中や入浴中に便利です!

「ストレス値」

ストレス値がリアルタイムでカウントされているので、自分に最適な休息を発見することもあるかもしれません。

またストレス値や睡眠測定などによって〈ボディーバッテリー数値〉が反映されるので、自分で認識できていない間にストレスを感じていることがあっても休息のタイミングも把握しやすいです。

「日の出・日没」

日の出と日没時刻を確認することができるので明るいうちにしなければならない事など把握が容易ですね

「タイムゾーン」

タイムゾーンモードでは、世界の時刻をいくつか保存しておくことができます。

海外のイベントや発表などが日本時間でいつなのかをすぐに把握できるので結構役立ってます!

「ワークアウトの種類」

「GPS」ボタンを1回押すとワークアウトの種類からトレーニングを記録することができます。

トレーニングではラップ記録も可能。

筋トレやトレッドミル、ランニングなどはもちろんありますが、そのほかにも登山、ゴルフ、ハイキング、プール、スキー、ボード、カヤック、屋内ローなどなど豊富にあるのはGARMINならでは。

ちなみにトレーニングを選択しなくても歩数などは常に計測されています!

重量

重量は52gとかなり軽量!

ランニング中でも邪魔になることもない重量です。

Fitbitとの比較

著者が使用していたFitbit(charge2)は約3年くらい使っていますが、もうバッテリーがないせいか充電の減りが速くなっています。

GARMINは購入したばかりなのでまだわかりませんが、丈夫なつくりがウリなのでこれからのバッテリー持ちに期待しているところ。

使用して感じたそれぞれの特徴は以下

Fitbit
  • 交換用ベルトが豊富
  • スタイリッシュなデザイン
  • アップデート、同期が簡単
  • ワークアウトの種類が少なめ
GARMIN
  • 丈夫
  • バッテリー持ちがいい
  • ワークアウトの種類が豊富
  • 多機能、高精度
  • アップデートアプリが別

ガーミンは元々GPSメーカーでアウトドアメインなので精度が高い印象です。(コンパス機能などもありますし)

例えばカロリー消費表示もGARMINは消費カロリーの内訳表示(安静時+運動消費)や階段も上りだけでなく下りも計測されていました。

睡眠計測に関してはどちらのスマートウォッチも4段階(深い、浅い、レム、非睡眠状態)計測が可能。

全然寝れてない時ですがw、GARMINの睡眠計測は上の画像のような感じ↑

スペック

製品名 INSTINCT Esports Edition
重量 52g
本体の厚さ 15.3mm
ディスプレイ 直径45.0mm
レンズ素材 化学強化ガラス
解像度 128×128ピクセル
ディスプレイタイプ モノクローム半透過メモリインピクセル(MIP)
駆動時間 Esportsモード約80時間、
スマートウォッチモード約14日間、
GPS+光学心拍計モード約14時間
防水 100m
接続機能 Bluetooth(R)、ANT+(R) Wi-Fi
衛星測位 GPS、みちびき(補完信号)、GLONASS、GALILEO
内蔵センサー 光学式心拍センサー、ABCセンサー(方位・気圧・高度)
ライフログ機能 ステップ数、
スリープモニタリング、
消費カロリー(心拍ベース)、
上昇階数、
移動距離、
週間運動量、
ストレススコアなど
その他機能 通知機能、天気情報、スマホ探索
標準付属品 チャージングケーブル(TypeB)、クイックスタートマニュアル

感想

eスポーツ特化というよりはeスポーツ機能が付与された高機能スマートウォッチという感覚で使うことができます。

ゲーム時間の管理、ラップの記録などもできます!

海外の情報に敏感な人もタイムゾーンを設定しておけば日本時間でアラームを設定したり使い方もかなり豊富。

他にもここでは全ての機能を紹介しきれないくらい実に機能満載でバッテリーもちも半端なくいいというのもいい点!

そして防水。

自己管理するには申し分ないスマートウォッチだといえます。