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【ライアット】『VALORANT』クローズドベータ開催地になぜ日本がふくまれていないのか

credit:twitter/valorant

ライアットの新作タクティカルシューター『VALORANT』は5月4日、韓国、メキシコ、ブラジルの3か国でクローズドベータの開始を発表

日本では執筆時点でまだクローズドベータ版はリリースされていませんが、現在日本ではインフルエンサーとeスポーツのプロチームのみ韓国のクローズドベータにアクセスできるようになったと公式にて発表がありました。

日本でベータ版のリリースの遅れは「コロナ」とのこと。

Valorant日本からのベータ版アクセス権獲得について

前述したように現在、日本からはインフルエンサーとeスポーツのプロチームのみがアクセスできる状態となっています。

Twitchでアクセス権のキードロップがありますが、日本のアカウントでは使用できません。

ライアットによる他のクローズドベータテストとは異なり、日本サーバーはまだ立ち上げ最中のため、日本のライアットアカウントはアクセス権の獲得にTwitch Dropsを利用することはできません。

つまりTwitchのDropsでキーを受けっとったとしても、現在日本のアカウントでは利用することができないため海外アカウントを別に新規作成する必要があります。そしておそらくゲーム参加してもサーバーの影響で多少ラグが発生する可能性があります。

やはり日本ベータ版のリリースを待つしかない状況といえそうです。

クローズドベータテスト開催地に日本が含まれていないのか

公式によるとコロナの影響でサーバー立ち上げに遅れが生じているとのこと。

新型コロナウイルスの影響により、日本でのローカルサーバーの立ち上げと稼働に遅れが生じています。そのため日本ではまだ、クローズドベータを安定してプレイしていただくための環境が整っておりません。コロナウイルスの世界的な流行中は、ベータの立ち上げ作業に必要な物流の復旧を待ちながら、可能な限り早く対象地域を広げていくことを目指しています。

また公式から新しい発表があれば記事にしたいと思います。