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【VALORANT(ヴァロラント)】AFK(離席行為)と悪意あるチャットのペナルティー強化へ

RiotGamesは2月16日、ヴァロラントのゲーム内で今後AFK(途中で離席する行為)と悪意あるチャットに対するペナルティー強化内容を発表。

以前よりいわれていたAFKペナルティー強化の内容が正式に発表されました。

これにより、最悪の場合プレイヤーはゲームBAN(アクセスができなくなる)ペナルティーが課せられることになりました。

AFKとは

「away from keyboard」の略でゲーム途中退出の事を指します

AFKに対するペナルティー(導入予定パッチ:2.04)

ヴァロラントでは5vs5で戦うため、マッチ中に誰かが抜けると勝敗に大きく影響してきます。

ペナルティーの内容は以下

  • 警告
  • AFKが行われた試合でのXP剥奪(AFKファーマーの皆さん、さようなら!)
  • 試合開始前に退出した場合は、ランクレーティングが少し低下
  • 試合中にAFKした場合は、ランクレーティングが低下(パッチ2.03)
  • 対戦制限が増加
  • ランクマッチへの参加禁止
  • VALORANTへのアクセス禁止(これはAFKがしつこく何度も繰り返された場合のみです)

悪意あるチャットへのペナルティー(導入予定パッチ:2.04)

公式によると、ヴァロラントにおいて、特定の人物を標的とした嫌がらせは、一切容認されないとのこと。

  • 警告
  • チャット禁止
  • チャット禁止期間の延長
  • ランクマッチ利用禁止
  • ゲームへのアクセス禁止
  • ゲームへのアクセス禁止期間の延長

チャット禁止措置を受けているプレイヤーはコンペティティブの利用禁止

注意

VALORANTのテキスト検証システムは言い争いを始めたのが誰なのかを判別できません。

言い争いを始めたのが誰であろうと、あなたにフラグが立てられます。

誰かから言葉による嫌がらせを受けたとしても、決して言い返したり、相手の言葉を繰り返したりしない事が重要とのこと

今後について

こうした検出機能(およびそれに関連するペナルティー)は、いずれボイスチャットにも適用

その後、友好的なプレイにも目に見える形で認識できるようにしたいと公式で発表がありました。

公式発表ページはこちら